2007年11月05日
あのゲームの未来予想図
バカゲーの未来…きらきらと輝くものであってほしいです。
大抵のバカゲーが80?90年代に登場していることから解るように、ゲーム製作の現場が完全分業制になったため、笑いを取る為に、大量の資産を投資する会社は次々と減っている。
笑いを取る事に特化した人材はゲーム業界に就職できないように、今や真性バカゲーを狙って出せる人材は外部の人間に頼らざるを得ないのが現状である。(ギャグ漫画・アニメ原作の場合を除く)
ゲーム業界自身が協調性を持った人材を求めている為、面接で真っ先に落とされるオタクやマニアが笑いを取ることは、かなり難しくなっており、近い将来、バカゲーを生み出す土壌はなくなりつつあるのが現状である。
秋元きつねのようなゲームも業界の仕組みも知った異才を探すのは難しく、売れるゲームばかり作ろうとする会社を通そうとするのは、ある意味、奇跡である。(あの超兄貴でさえ、名前を無難な物に差し替えられようとしたぐらいである。)
データイーストのように、バカゲーを次々と作った会社が今は存在しない以上、そして、協調性あるリーダーシップの取れる人物がバカゲーを作ろうとしないこと、そして、現存する会社がバカゲーを作ろうとしない現状を見れば解るように、バカゲーが新しく出来ることは少なくなってきている。
この傾向は同人ソフト界にも現れている。バカな事を考える人材は業界(またはサークル)に入れないこと、売れ行きばかり気にして無難な続編ばかり作っている状況では新たなバカゲーが狙って出せるような物ではない事を考慮せねばならない。そういった意味では、狙ってバカゲーを出せる人材は芸術家の域に達しているとも言える。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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